学童保育研究 第27号
特集・生活基盤としての異年齢集団
| 編著者 | 一般社団法人日本学童保育士協会 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7803-1458-8 C0336 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 134頁 |
| 発行年月日 | 2026年10月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
※2026年10月下旬出来予定
学童保育における「異年齢集団」が変化している。実践史を振り返り、今日の課題にこたえる異年齢の実践を考える。
【特集】生活基盤としての異年齢集団
実践の核としての出来事の生成と語り
学童保育における集団づくり輪と異年齢集団
他者と出会う場としての学童保育
多様性を生かす異年齢集団
学童保育運動における「異年齢集団」の「発見」と再検討
シンと異年齢の子どもたち
異年齢の仲間が育ち合う夏の行事
異動を経て感じた異年齢集団のかかわり
高学年保育の再構築とスペシャリスト制度の導入
暴れん坊将軍たちが「愛の守護神」に大化けした話
座談会●異年齢集団で育つ子どもたち
【TOPICS】
小学生の暴力増加をどう捉えるか
「被措置児童等虐待」の放課後児童健全育成事業への運用について
学童保育と「こども性暴力防止法」
学童保育は「保育」?
【実践記録と分析】
もう一度、出会うために
ひまわりのやくそく
「遠い」を面白さへと翻訳する学童保育実践
子どもの権利条約と学童保育実践の課題(総論)
一般社団法人日本学童保育士協会(いっぱんしゃだんほうじんにほんがくどうほいくしきょうかし)
学童保育指導員専門性研究会が、研修・研究・交流組織=一般社団法人日本学童保育士協会に生まれ変わりました。

