なぜ中東で戦争が終わらないのか
イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今
| 著 者 | 西谷 文和 |
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| ISBN | 978-4-7803-1438-0 C0036 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 172頁 |
| 発行年月日 | 2026年05月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
※2026年5月刊行予定
戦場ジャーナリストによる現場からの告発
トランプ・ネタニヤフによるイラン戦争が勃発。
中東では、2003年のイラク戦争以来、長くテロがテロを呼び戦争が延々と続いてきた。戦場ジャーナリストによる現場からの告発。写真約200枚。
序章 イラン戦争を止めるために私たちができること
1章 反ネタニヤフ集会と壊れゆくイスラエル
2章 ヨルダン川西岸 入植者とイスラエル軍、その暴力の狭間で
3章 大量のウソで戦争が継続するガザ
4章 平和と和解を求めて:ユダヤを止めるユダヤの人々
5章 戦争はつながっている:レバノン、シリア etc
6章 ネタニヤフを選んだイスラエル、高市を選んだ日本
西谷 文和(にしたにふみかず)
大阪市立大学経済学部卒業、吹田市役所勤務を経て、フリージャーナリストに転身。世界の紛争地を取材し、テレビや新聞、講演で現地情報を伝えている。『西谷文和 路上のラジオ』をネット配信。「イラクの子どもを救う会」を設立、2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。






