すべての子どもに「保育園という居場所」を
育休退園の実際と子育ての未来
| 著 者 | 中村 強士 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7803-1433-5 C0036 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 152頁 |
| 発行年月日 | 2026年04月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,700円+税) |
| ジャンル |
社会に求める保育・子育て支援を考察
著者の「育休退園」についての新聞コメント記事を読んだ読者から、1通のメールが届いたことがこの本をつくるきっかけとなりました。
育休退園当事者にアンケートをとり、経験者にインタビューをして、退園後の子どもや子育てへの影響などを伝えます。さらに、育休退園を実施している地方自治体関係者へのヒアリングも掲載しています。
保育・子育て支援制度に求められることを考察し、当事者や関係者に届けることで、現代社会に求める保育・子育て支援について考えます。
1章 育休退園のリアル 少子化なのにどうして?
2章 育休退園とは
3章 育休退園を実施する理由・実施しない理由
4章 子どもが生まれない、育てにくい社会
5章 ズレなき保育・子育て支援制度へ
中村 強士(なかむらつよし)
日本福祉大学社会福祉学部准教授。専門は保育問題、子どもの貧困、子どもの居場所。社会福祉士、保育士。



