東日本大震災と原発事故から3年め、ここ福島・渡利で、子どもたち、仲間たちに囲まれ、暮らしています。日々、悩み、迷いながら・・・
でも、子どもたちの笑顔と歓声に支えられています。安心して子どもを育てたいーそれが私たちの切なる願いです。渡利の子どもたちの今を見つめ、そして、これからを考え、さまざまに揺れる思いを伝えたいと思います。
第1部 私たち家族のそれまでとそれから
第2部 渡利の子どもたちの今とこれから
投稿者:男性 40歳代 会社員
評価:☆☆☆☆☆
福島市の住民としてやっと『普通の本』『本当の渡利』と出会えました。不思議と肩の力を抜いて淡々と読むことができました。
佐藤 秀樹
福島市渡利学童保育きりん教室指導員