子ども・おとな・絵本を読みあう
共感から子ども主体のあそびが広がる
| 編著者 | 徳永 満理・兵庫保育問題研究会 |
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| ISBN | 978-4-7803-1437-3 C0037 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 134頁 |
| 発行年月日 | 2026年06月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,600円+税) |
| ジャンル |
「絵本を読みあう」ってどういうこと?
「読みきかせ」ではなく「読みあい」。保育のなかでの絵本の役割について、実践例とともに紹介する。
ーおとなが「選んで読んで聞かせる」ということではなく、子どもと絵本を選び、共に「読みあう」ことで、より子どもの気持ちに寄り添っているのではないか、と確認しました。ー
おとなが読んであげたい絵本と、子どもが読んで欲しい絵本が一致しないとき、どうしますか?よくありますね、そんなときは
兵庫問題研究会の会員さんからの絵本に関するアンケートと、子どもたちと絵本を読んでどう楽しんだか、実践を多数掲載。
第1章 保育の中の絵本
第2章 子どもが「読み聞かせ」に求めていること
第3章 読みあいと子どもの期待
第4章 絵本の読みあいから広がり深まる 言葉とあそび
第5章 絵本の読みあいから広がり深まる 〝ごっご、劇あそび、劇づくり〟
第6章 絵本を選ぶ主体は子ども自身
第7章 保育の中の主体を考える
徳永 満理(とくながまり)
12年間の保育士歴、28年間のおさなご保育園園長を終え、現在はおさなご福祉会理事長。「あかし保育絵本士」養成講座講師、NPOブックスタート理事、兵庫保育問題研究会会長、大学の非常勤講師をど務めた。







