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「感触あそび」って、準備も片付けも手間がかかって大変?
小麦粘土以外に何があるの? アレルギー対応、素材など、気になることにお答えできる1冊です。感触あそびから表現活動にも広がります。
この活動の感触が心地よかったり、苦手だったりするけれど、受け入れたり、折り合いをつけたり…人間関係をつくっていく過程と、似ていると保育の現場で長年感触あそびをしてきた著者が伝えます。「モノ」ってステキ!「こと」ってステキ!!「人」ってもっとステキ!!! 「モノ+こと+人」との生活で、もっともっと豊かなかかわりひろがれ~!めいっぱい表現したいこどもたちと、一緒に楽しむノウハウがいっぱいつまってます。
1 感触あそびって?
感触あそびを通して/積極的に生きること/アレルギー対応/汚れが宝に など
2 感触とお友だちになる
はじめの一歩/つながる/ひろがる
3 こどもと楽しむために
素材研究/職員会議 など
4 素材紹介
小麦粉(+感触表)/スライム/寒天/シュレッダー粘土/どろのり など
5 作品&活動紹介
ぬたくりあそびで大好きな絵本を再現(『もこもこもこ』)/パンづくり など
山下 慶子
広島出身。20歳から保育士。
広島保育問題研究会、音楽教育の会、民俗舞踊研究会などを学ぶ拠りどころに日夜修業中。
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TSSテレビ新広島放映(2月8日放送分)