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アメリカ由来の新自由主義
岸田政権の「新しい資本主義」を、アメリカ由来の新自由主義というキー・ワードに沿って解説し、真に新しい資本主義への道を探求する。
はじめに 本書の概要
1 新自由主義は、日本にどのようにもたらされたのか
2 新自由主義と世界経済危機 日米の政権交代はなぜ起こったのか
3 新自由主義経済政策の復帰はなぜ起こったのか
4 新自由主義はいかにして克服可能か
まとめにかえて 未来の経済政策を求めて
浜 矩子|同志社大学教授
“本書こそ、今、最も刊行されるべきだった本!”
確かな歴史観と鉄壁の論理性と不屈の反骨精神が、その全ページにみなぎっている。しかも同時に、内外経済の今日に至る展開過程を学びたい読者にとって抜群の教科書的価値がある。
萩原 伸次郎
1947年、京都市生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。横浜国立大学経済学部教授、同学部長、米国マサチューセッツ大学経済学部客員研究員などを経て、現在、横浜国立大学名誉教授。